요시다 노선과 하토야마 노선 - 전후 일본외교정책의 2개의 이념형 -

Yoshida Line and Hatoyama Line

초록

戦後日本の外交政策を規定する二つの理念型となったのは吉田路線と鳩山路線であった。この二つの路線は、それぞれ両者主義と多者主義を理論的核心とする外交路線として、以後戦後日本の多様な政権の外交政策に影響を及ぼした。この論文では、両路線の理論的前提とその政策的影響力を考察してみることによってこの二つの路線の意義を確認した。事例分析を簡単に要約してみると、吉田路線にもっとも近い外交政策を展開した政権は池田内閣と佐藤内閣であった。そして鳩山路線にわりあい近い外交政策を見せた政権は岸内閣、中曾根内閣、そして鳩山由起夫内閣であった。最近、領土問題と関連する東アジアの情勢が激変しているが、それに対する日本の民主党政権の外交政策の対応をみると、多者主義からまた両者主義への再転換が行われているのが分かる。特に現在の野田政権がそれ以前の鳩山由起夫政権の多者主義と違って日米同盟の両者主義を基にして尖閣列島などの領土問題に積極的な立場をとっていることは注目に値する。本稿では、現時点からみると東アジアの平和のためには、日米安保を軸とした両者主義と東アジア国家との関係を重視する多者主義との調和がもっと必要だと結論づける。その面で我々は戦後吉田路線と鳩山路線からより多くの歴史的教訓を得られるであろう。

키워드

吉田路線鳩山路線戦後日本の外交政策念型Yoshida LineHatoyama LinePostwar Japanese Foreign PolicyIdeal-Type
제목
요시다 노선과 하토야마 노선 - 전후 일본외교정책의 2개의 이념형 -
제목 (타언어)
Yoshida Line and Hatoyama Line
저자
현진덕
DOI
10.18075/jcs..45.201301.607
발행일
2013-01
유형
Y
저널명
일본문화연구
45
페이지
607 ~ 626