蕉門의 門人 去來와 其角의 俳諧에 관한 고찰

The Consideration for the View of Haikai from Kyorai and Kikaku in SyōmonHaikai

초록

本稿では蕉門の代表的な門人といえる去来と其角の俳諧に関して考察しようとしている。まず、師匠である芭蕉の俳諧を継承発展させ、蕉門の衰退を防ごうと走り回った去來の努力は、蕉門の発展には大きく影響したと言わざるを得ない。しかし去來の溫和で、保守的な性格により当時足早に変わりつつあった江戸俳壇の流れに間に合わせるための対応が遅かったため、結局は蕉門俳諧が当時の江戸俳壇の変化と流れに遅れをとるようになる要因を提供したといえるのである。それに比べて其角は、蕉門の最高の実力者で脚光を浴びながら当時の江戸俳壇から相当な関心を集めた人物である。其角は自分独特の俳諧といえる寫生論を中心として新しい俳諧の改革に歩み出したのである。しかし急激すぎた其角の新しい挑戦は江戸俳壇には旋風を巻き起こしながら大きな刺激剤にはなったものの、蕉門俳諧には大きな後遺症を与え、のちには其角自身が蕉門俳諧から脱退して、結局蕉門俳諧を分裂させる原因になったと言えるのである。

키워드

去来抄芭蕉俳諧蕉門去來其角
제목
蕉門의 門人 去來와 其角의 俳諧에 관한 고찰
제목 (타언어)
The Consideration for the View of Haikai from Kyorai and Kikaku in SyōmonHaikai
저자
허곤
발행일
2011-08
유형
Y
저널명
일본학보
88
페이지
93 ~ 106