오이켄(R. Eucken) 전신자로서 이나게 소후(稻毛詛風)의 활동과 사상적 성격

Activities and Ideological Characteristics of Inage Sohu as the Intermediate of R. Eucken

초록

この論文は、大正期日本で稻毛詛風がオイケン思想の轉信者として展開した活動を見て、彼が提出した思想の特徴を考察する目的を持っている。稲毛詛風は、大正期日本で新教育論を導いた教育哲学者として知られているが、彼が当時、日本思想界にオイケンの思想を普及するのに寄与した役割に関しては、きちんと明らかにされなかった。彼はまず価値創造の動因として自我を発見し、自我の人格を社会的な方面に拡張しようとしたオイケンの「新理想主義」を基盤として「創造本位の生活」を主張した。この時、彼の創造本位の生活観は、思想受け入れの観念性を打破し、実質的な価値を創出できる源泉として生活あるいは現実を提示する方式で具現化された。そして、この思想の生活化は、オイケン思想の批判的な受け入れを経た思想の主体化と連動している。より具体的には、彼は内面志向的で形而上的性格を持つオイケンの思想に客観的妥当性を付与するために新カント主義を参照し、打者および社会全般に人生改造の効用性を与える人生批評を主張した。この地点で稲毛詛風の創造本位の生活観は、自我の地位を究極的に日本国家と民族の層位で構想することによってナショナリズムに還元される懸念を生んでいる。このように稲毛詛風は、オイケンの思想を当時日本社会の文脈にふさわしく定着しようとしただけでなく、今後「文化主義」の理論的根拠を設けたという点で重要な意義を持つ。

키워드

오이켄(R. Eucken)이나게 소후(Inage-Sohu)사상의 생활화(The living of ideas)사상의 주체화(The subjectization of ideas)문화주의(Culturalism)
제목
오이켄(R. Eucken) 전신자로서 이나게 소후(稻毛詛風)의 활동과 사상적 성격
제목 (타언어)
Activities and Ideological Characteristics of Inage Sohu as the Intermediate of R. Eucken
저자
최호영
DOI
10.17003/jllak.2023.126..459
발행일
2023-08
유형
Y
저널명
일어일문학연구
126
페이지
459 ~ 487