A Study on ‘Life’ Recognition and ‘Self’ Search Patterns in Joo Yo-han's Poetry - Taisho Life-ism Experience and the Formation of Historical Subject -

주요한 시에 나타난 ‘생명’ 인식과 ‘자아’ 탐색 양상 - 다이쇼 생명주의 체험과 역사적 주체의 탄생 -

초록

この論文の目的は朱耀翰の詩を取り上げて、彼が探索していった「自 我」の様相を明らかにして、彼が追求しようとした歴史的主体の地位を解 明することにある。大正期日本を留学生として体験していた朱耀翰は、彼にとって否定的に見なされる外部環境を克服するために、人間内部から派生する強い意志を自覚しており、これによって「自我」に関する認識に目覚めた。これは、言うまでもなく世界の中心原理を「生命」に置く大正生命主 義によって触発されたが、とりわけ彼は歴史性と全体性という観点から「生命」の進化を把握するベルグソン、オイケンなどの思想に共鳴し、それに基づいて当時の朝鮮的現実にふさわしい「自我」像を創出しようとした。 まず、彼は体を媒介にした感覚的イメージを通じて過去の記憶を呼び出 し、また乙女、子供、農夫など「自我」の実体を具体的に表象しようとし た。次に、彼は「自我」を生態系全体の秩序の中に位置づけ、それぞれの個 体が「労働」を通じて自分の理想を実現する世界を描こうとした。このよう に朱耀翰の「自我」への探索は、「生命」に関する根本的な洞察を基にして、 主体が置かれた現在的位置を確定しようとする試みであったといえよう。 彼にとって文学とは、文化の層位では政治と等しい価値を持つものとされ たのが、このことは彼が個人の人格修養を民族と人類の次元へ拡大しよう とした「興士団」の精神と不可分の関係にあったことを示している。した がって、朱耀翰が初期から持続的に探索した「自我」は、植民地朝鮮の置か れている現実とかけ離れてはならず、むしろそれに対する一種のオルター ナティブな性格を帯びているという点において、新しい歴史的主体と命名 することができる。

키워드

주요한자아생명다이쇼 생명주의역사적 주체Joo Yo-hanSelfLifeTaisho LifeismHistorical Subject
제목
A Study on ‘Life’ Recognition and ‘Self’ Search Patterns in Joo Yo-han's Poetry - Taisho Life-ism Experience and the Formation of Historical Subject -
제목 (타언어)
주요한 시에 나타난 ‘생명’ 인식과 ‘자아’ 탐색 양상 - 다이쇼 생명주의 체험과 역사적 주체의 탄생 -
저자
최호영
DOI
10.17003/jllak.2019.109..309
발행일
2019-05
유형
Y
저널명
일어일문학연구
109
페이지
309 ~ 335