국제적 케인즈주의와 동아시아 통화협력 -케인즈의 국제관리통화론을 중심으로-

国際的ケインズ主義と東アジア通貨協力

초록

国際的ケインズ主義は一般的に我々が知っている国内的ケインズ主義と違って‘超国家的通貨の管理’すなわち国際管理通貨を指す。この国際管理通貨論は戦後ブレトンウッズ体制(IMF体制)に内包されていて、1970年代固定相場制まではよく機能した。そして変動相場制の時期にもアメリカのドル高は本来なら市場の自由な変動によって決定されるべきだったことが、国際管理通貨制と言えるG5によるプラザ合意による国際通貨調整をへてアメリカのドル高を是正したのである。そして1990年代にはアジア通貨危機をへてアジア通貨基金(AMF)の議論とChiang Mai Initiativeとアジア債権市場のようなASEAN+3の金融協力装置が現れるようになった。そして東北アジア開発銀行もケインズの戦後長期開発銀行の延長線上から分析できる。 このような‘通貨の国際的管理’という論理が真にケインズの現代的遺産の一つであるというのが本論文の主張である。そしてその国際社会的要素を生かして東アジアの国際通貨協力を達成していくことが今後の課題であろう。

키워드

東アジア通貨協力ケインズ国際的ケインズ主義国際管理通貨論monetary cooperation in East AsiaKeynesinternationally managed currency system
제목
국제적 케인즈주의와 동아시아 통화협력 -케인즈의 국제관리통화론을 중심으로-
제목 (타언어)
国際的ケインズ主義と東アジア通貨協力
저자
현진덕
DOI
10.18075/jcs..36.201010.601
발행일
2010-10
유형
Y
저널명
일본문화연구
36
페이지
601 ~ 618