국제관리통화론의 관점에서 본 일본의 버블경제

Japanese bubble economy in terms of the internationally managed currency system

초록

バブル経済は現代日本の経済を理解する上で核心的な問題である。しかし今までのバブル経済をめぐる研究はほとんど経済学的な視点によって独占されてきたと言っていいほどである。しかしバブル経済の発生と持続そしてその崩壊は決して経済的な問題だけでなくきわめて政治的問題、それも国際政治経済的な問題を含んでいた。 本論文ではバブル経済の発生をアメリカの国際収支不均衡の解決のための国際協調の意図しなかった結果として捉えた。つまりアメリカのレーガノミックスから始まった国際収支不均衡の拡大の結果プラザ合意がおこなわれ日本政府は円高を決意した。結局この円高による人為的低金利政策がバブル経済をもたらしたのである。バブル経済を扱っているいるほとんどの研究は一国経済合理性の観点からこの現象を論じてバブル経済を生んだ日本の非合理的政策を批判しているがこのように国際社会との関連から考えれば政治的に解決すべき問題でもあった。つまり国際収支不均衡是正問題というのは経済的問題だけではなくきわめて国際政治的問題でもあった。 本論文ではこれを国際管理通貨論の観点から分析した。国際収支不均衡是正は結局、通貨を国際的に管理する問題にほかならない。この問題は固定相場制の下でもそうであったが変動相場制に入っても適用できる問題であった。その典型的事例がプラザ合意だったのである。

키워드

日本のバブル際支不均衡際管理通貨制度Japanese bubble economyinternational payments imbalancesinternationally managed currency system
제목
국제관리통화론의 관점에서 본 일본의 버블경제
제목 (타언어)
Japanese bubble economy in terms of the internationally managed currency system
저자
현진덕
DOI
10.18075/jcs..24.200710.95
발행일
2007-10
유형
Y
저널명
일본문화연구
24
페이지
95 ~ 119