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초록
本研究はD大学の日本語関連科に所属している学生のうち日本語能力試験の旧1級もしくはN1に合格している2009年から2012年の前期までに日本語学習者63名に対し書かせた自由作文の中に現れた漢字の書き間違いを分析し、これからの日本語上級者に対する漢字教育の方向性を示そうとした研究である。分析結果から得られた漢字指導の方向性は次の通りである。①漢字を全体のイメージと各部品の字形を分解して覚え、各漢字の持っている意味を指導する。②漢字指導の際は特に左側の部品に対する認識をしっかりさせる。③一つの単語の正確な発音をまず覚えさせ、その漢字の濁音の有無をしっかりと認識させる。④日本語指導者が韓国語の既習者の場合は両国で全く同じ漢字を使っているのに意味や使い方が違っている単語が教材に出てきたらそのたびに両単語は同じ意味ではないということを認識させる。
키워드
composition; kanji writing errors; JLPT; part; radical; 作文; 漢字の書き誤り; 日本語能力試験; 部品; 部首
- 제목
- Study on Misspelled Chinese Characters Used by Advanced-Level Japanese Learners among Koreans
- 제목 (타언어)
- 韓国人上級日本語学習者の漢字の書き誤りに関する一考察
- 저자
- 나가하라 나리카츠
- 발행일
- 2012-11
- 유형
- Y
- 저널명
- 일본근대학연구
- 호
- 38
- 페이지
- 39 ~ 58